双頭の鷲/佐藤賢一


 佐藤賢一氏の百年戦争もの。タイトルの「双頭の鷲」は、デュ・ゲクランが皇帝カール4世から使用許可をもらった紋章から(デュ・ゲクランの君主シャルル5世はカール4世の甥にあたる)。

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最後のローマ皇帝/野中恵子


 副題は「大帝ユスティニアヌスと皇妃テオドラ」。副題通り、ユスティニアヌスとその皇妃テオドラを主人公にした歴史小説。

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英国太平記/小林正典


 13世紀末から14世紀初頭にかけてのイングランドに対するスコットランド独立戦争を描いた歴史小説。

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中原を翔る狼 覇王クビライ/小前亮


 モンゴル帝国皇帝、不世出の名君クビライ・カアンの一代記。

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光の庭 小説 マニの生涯/アミン・マアルーフ


 一時は世界宗教として興隆したマニ教の開祖、マニの生涯を描いた歴史小説。ササン朝時代のイランを舞台とする。

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鉄勒京二

Author:鉄勒京二
当ブログは一介の歴史好きが読んだ本を紹介したり、書いた文章を公開したりするための場です。執筆記事は西アジア史関係が多いですが、読書は西アジアにこだわらず地域・時代を広く浅く扱っています。
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