鴋澤歩『鉄道のドイツ史』


 副題は「帝国の形成からナチス時代、そして東西統一へ」。

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リチャード・E・ルーベンスタイン『中世の覚醒』


 副題は「アリストテレス再発見から知の革命へ」。

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水上遼『語り合うスンナ派とシーア派』


 副題は「十二イマーム崇敬から中世イスラーム史を再考する」。

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ウルリヒ・メーラート『東ドイツ史 1945-1990』


 邦語で読めるものとしてはヴェーバー『ドイツ民主共和国史』以来、実に30年近くぶりとなる東ドイツの通史。訳者は東ドイツ史の研究者である伊豆田俊輔氏。

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野田仁・小松久男[編著]『近代中央ユーラシアの眺望』


 ソ連崩壊以後、発展を遂げてきている近代中央ユーラシア史研究の最新の成果をわかりやすくまとめた論集。

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鉄勒京二

Author:鉄勒京二
当ブログは一介の歴史好きが読んだ本を紹介したり、書いた文章を公開したりするための場です。執筆記事は西アジア史関係が多いですが、読書は西アジアにこだわらず地域・時代を広く浅く扱っています。
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