高橋進『ムッソリーニ』


 世界史リブレット人の一冊。副題は「帝国を夢みた政治家」。

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根津由喜夫『聖デメトリオスは我らとともにあり』


 副題は「中世バルカンにおける「聖性」をめぐる戦い」。

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ピーター・バーク『文化史とは何か 増補改訂版第2版』


 史学史、史学理論について扱った本だが、なぜテーマが文化史なのかには説明を要する。数え方にはばらつきがあるが、1970~80年代において、歴史学は「文化論的転回」を迎えた、とされる。これは、従来の社会史を基調とした研究の潮流が行き詰まりを見せるのと相前後して「新しい文化史」として現れた。本書は、その「新しい文化史」について、前史および今後の展望も含めて述べたものとなる。

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前田耕作『バクトリア王国の興亡』


 バクトリア王国を中心とした古代中央アジア史の概説書。著者はアフガニスタンで遺跡の保護などに関わってきた前田耕作氏。

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M・シュクリュ・ハーニオール『文明史から見たトルコ革命』


 副題は「アタテュルクの知的形成」。トルコ革命の立役者であり、トルコ共和国初代大統領であるケマル・アタテュルクの評伝。

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プロフィール

鉄勒京二

Author:鉄勒京二
西アジア史が好きな一介の歴史好き。歴史理論にも興味があり哲学関係の本も読みます。
望月桜先生の『囚われの歌姫』を考証面でお手伝い中。

当ブログは管理人が読んだ本を紹介したり、書いた文章を公開したりするための場です。執筆記事は西アジア史関係が多いですが、読書は西アジアにこだわらず地域・時代を広く浅く扱っています。
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