アフマド・Y・アルハサン、ドナルド・R・ヒル『イスラム技術の歴史』


 主に西アジアにおけるイスラーム時代の技術史書。

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竹中亨『ヴィルヘルム2世』


 ドイツにおいて最後の君主となったヴィルヘルム2世の評伝。副題は「ドイツ帝国と命運を共にした「国民皇帝」」

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エリック・H・クライン『B.C.1177 古代グローバル文明の崩壊』


 本書タイトルともなっている紀元前1177年はエジプトにおいてラムセス3世がいわゆる「海の民」を撃退した年だが、これは後期青銅器時代の末期にあたる。この出来事と前後して、中近東では多くの勢力が滅亡し、青銅器時代は終わりを告げた。本書のテーマは「ではその時期に一体何があったのか」を解き明かすことにある。

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南川高志[編]『B.C.220年 帝国と世界史の誕生』


 山川出版社の新シリーズ「歴史の転換点」の第一回配本。

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吉國恒雄『グレートジンバブウェ』


 副題は「東南アフリカの歴史世界」。本書で扱われるグレートジンバブウェは東南アフリカにおける最大の遺跡である。

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鉄勒京二

Author:鉄勒京二
当ブログは一介の歴史好きが読んだ本を紹介したり、書いた文章を公開したりするための場です。執筆記事は西アジア史関係が多いですが、読書は西アジアにこだわらず地域・時代を広く浅く扱っています。
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