お知らせ

管理人がテスト期間中につきしばらく更新停止、8月上旬までには戻ってくると思われます

十字軍



監督:セシル・B・デミル 主演:ロレッタ・ヤング

 第三回十字軍を扱った1935年のアメリカ映画。

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ルネサンスを先駆けた皇帝/吉越英之


 副題は「シュタウフェン家のフリードリッヒ2世」。
 このブログの管理人含む一部の人に待ち望まれていたフリードリヒ2世の評伝が、つい先年の九月に出版されたのである。

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海賊キャプテン・ドレーク/杉浦昭典


 副題は「イギリスを救った海の英雄」。
 87年に中公新書で出版されたドレークの伝記が、今年の4月になって講談社学術文庫で復刊されたもの。

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戦うハプスブルク家/菊池良生


 副題は「近代の序章としての三十年戦争」。著者は同新書「神聖ローマ帝国」の菊池良生氏。
 新書につき入手しやすく値段も手頃。

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バルト海の復讐/田中芳樹


 15世紀北ドイツ、栄華を誇ったハンザ同盟の都市とバルト海を舞台に繰り広げられる復讐劇。
 作者は歴史に限らず幅広いジャンルを手がけている田中芳樹氏。

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改宗者クルチ・アリ/オスマン・ネジミ・ギュルメン


「16世紀地中海を跋扈した大海賊の数奇な生涯」――本書帯の文句より。
 スレイマン大帝の最盛期を迎え、斜陽に差し掛かるオスマン帝国で海軍を支え続けたクルチ・アリ。その養子にして奴隷であったルカの手記という形で、クルチ・アリの生涯が語られる。
 訳者あとがきによれば、トルコの小説家オスマン・ネジミ・ギュルメンの手による本作は、数カ国が翻訳の為の版権を取ったが、翻訳が出版されたのは日本が初だそうである。

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十字軍とは何か ――学説覚え書き

大学図書館で借りてきた本に面白い記述があったので忘備のためメモ

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疾駆する草原の征服者 遼西夏金元/杉山正明


 講談社の中国の歴史8巻目。
 著者はおなじみのモンゴル帝国史の専門家、杉山正明教授だが、モンゴルの元よりもキタイの遼にページが割かれている。

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廃帝綺譚/宇月原清明


 タイトル通り遂にそこに居ることが出来なくなった皇帝達を描いた物語。

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鉄勒京二

Author:鉄勒京二
当ブログは一介の歴史好きが読んだ本を紹介したり、書いた文章を公開したりするための場です。執筆記事は西アジア史関係が多いですが、読書は西アジアにこだわらず地域・時代を広く浅く扱っています。
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