ハプスブルク家/江村洋


 ハプスブルク家の歴史の通史。ハプスブルク家の人間として初めて皇帝となったルドルフ1世から、最後の皇帝フランツ・ヨーゼフまでを扱う。

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大モンゴル帝国/田村実造


 中公文庫「中国文明の歴史」シリーズの一冊。

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カエサルを撃て/佐藤賢一


 フランス史の歴史小説を多く手がけている佐藤健一氏の手による、ガリア戦争もの。

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487年 アクソンコルの死

イスラム歴487[西暦1094-1095]年 
完史英訳、セルジューク朝分抄訳P273-274
「カースィム=アッダウラ・アクソンコルの死、トゥトゥシュのアレッポ、ジャズィーラ、ディヤルバクル、アゼルバイジャンとハマダーンの征服、バグダードでの彼のフトバに関する記事」

括弧内は管理人の注
以下訳文

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541年 記事番1 ザンギー死後

イスラム歴541[西暦1146-1147]年 完史英訳2巻P7-8
「ザンギーの二人の息子、サイフ=アッディーン・ガーズィーとヌール=アッディーン・マフムードの権力掌握に関する記事」

括弧内は管理人の注
管理人は翻訳・要約に責任を持たない

以下訳文と要約

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イスラームとは何か/小杉泰


 イスラーム学の重鎮である小杉泰教授のイスラーム概説本。サブタイトルにある通り、宗教・社会・文化を扱う。

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イスラームから見た「世界史」/タミム・アンサーリー


 帯に曰く「歴史への複眼的な視座を獲得するための、もう一つの「世界史」」「私たちは、イスラームを知らない」。アフガニスタンで育ち、アメリカに住む著者が、イスラームから見た世界史を書いた。

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イスラーム教「異端」と「正統」の思想史/菊地達也


 イスラームの思想史を、その初めから、分派がおおよそ確立されるまでの時代を網羅的に通史として扱う。少し専門性が高いが、一冊でイスラーム思想史の流れをある程度把握できるので便利な本。

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616年 記事番1 カイクバードの即位

イスラム歴616[西暦1219-1220]年 完史英訳3巻P199-200
「カイカーウスの死去と、彼の兄弟カイクバードの即位に関する記事」

括弧内は管理人の注
管理人は翻訳・要約に責任を持たない

以下訳文

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ビザンツの鷲/斉城昌美


 15世紀頭の東欧~中央アジアまでを横断する冒険小説。各巻のタイトルは「1帝国晩照」「2群狼山河」「3覇王呪殺陣」「4西域風塵」。とあるビザンツ貴族にして商人の男が変転の末、ティムール帝国まで旅を続け、そこでティムールの一族を巡る陰謀に巻き込まれていく。

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鉄勒京二

Author:鉄勒京二
当ブログは一介の歴史好きが読んだ本を紹介したり、書いた文章を公開したりするための場です。執筆記事は西アジア史関係が多いですが、読書は西アジアにこだわらず地域・時代を広く浅く扱っています。
当ブログの内容を雑誌・書籍等にご利用されたい場合はご一報下さい。
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