朝鮮儒教の二千年/姜在彦


 儒教を軸に据えた朝鮮通史。

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近況と最近読んだ本など

 どうも、お久しぶりです。まだテスト期間は終わってないですが、山場は越えたので一息ついてなんとか7月中に戻ってこれました。
 一応一月につき8件の更新をノルマにしているんですが、達成できそうですw 夏休みに入ったら厚めの本も読みたいですね。
 以下、忙しい忙しいと言いながら読むだけは読んだ本など

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600年 記事番4 第四回十字軍

イスラム暦600[西暦1203-1204]年 完史英訳3巻PP.75-77
「いかにしてコンスタンティノープルはビザンツ帝国から奪取されたか」

括弧内は管理人の注
管理人は翻訳に責任を持たない

以下訳文

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大英帝国という経験/井野瀬久美恵


 興亡の世界史シリーズ16巻目。有形無形の影響力で世界を覆った覇権国家、大英帝国の一風変わった概説。

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聖者イブラーヒーム伝説/佐藤次高


 有名なスーフィー聖者、イブラーヒーム・ブン=アドハムにまつわる伝説の形成過程を追う。

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中世イスラム国家とアラブ社会/佐藤次高


 イクター制に関する研究書。

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近況と最近読んだ本など

 学校の課題でツルゲーネフの『父と子』を読んでいます。なんというか……最初に思っていたほど読みにくくはないし面白くないわけでもないんですが、これ読むなら歴史の本読むわー、というのが教養の無い私としては正直なところ。確かに読んでみてロシア文学にファンがいるということも納得はできましたけどね。
 そろそろテスト期間に入るのでまた更新が滞るかもしれませんので、どれだけの人が見てくれているのか分かりませんが一応お知らせまで。
 以下、最近読んだ本でブログのジャンル方針に合致しないものなど。

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モンゴル軍のイギリス人使節/ガブリエル・ローナイ


 副題は「キリスト教世界を売った男」。
 モンゴルの欧州侵攻にあたって、その先導を行ったイギリス人、その生涯を追う。

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プロフィール

鉄勒京二

Author:鉄勒京二
当ブログは一介の歴史好きが読んだ本を紹介したり、書いた文章を公開したりするための場です。執筆記事は西アジア史関係が多いですが、読書は西アジアにこだわらず地域・時代を広く浅く扱っています。
当ブログの内容を雑誌・書籍等にご利用されたい場合はご一報下さい。
管理人への連絡は掲示板か拍手でどうぞ。

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