2.父祖の足跡と周辺情勢(下)

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1.父祖の足跡と周辺情勢(上)

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はじめに

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イスラームの生活と技術/佐藤次高


 世界史リブレット第17巻。歴史的イスラーム世界で展開した技術史を、生活に近しい面から解説した本。

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569年 記事番3 ヌールッディーン死す

イスラム歴569[西暦1173-1174]年 完史英訳2巻PP221-223
「ヌール=アッディーン・マフムード・イブン=ザンギーの死に関する記事―神よ彼に慈悲を垂れ給え―」

括弧内は管理人の注
管理人は翻訳・要約に責任を持たない

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名士列伝:カマールッディーン

『名士列伝』英訳2巻PP.646-649
Kamal al-Din al-Shahrozuri
「カマールッディーン・アル=シャフラズーリー」

角括弧内は原注、丸括弧内は管理人の注
改行は管理人が適宜行った
管理人は翻訳に責任を持たない

以下訳文

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名士列伝:ヌールッディーン

『名士列伝』英訳3巻PP.338-343
Al-Malik al-Adil Nur al-Din
「アル=マリク・アル=アーディル・ヌールッディーン」

角括弧内は原注、丸括弧内は管理人の注
改行は管理人が適宜行った
管理人は翻訳に責任を持たない

以下訳文

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近況と最近読んだ本など

 吉川弘文館の『人物叢書 織田信長』がよく売れてて重版が年内に出来するそうで、日本人は信長が好きなんだなあと思います。駅前のジュンク堂でもどっさり入荷してましたが、信長は有名すぎて逆にあまり興味が無いのでありました。ただ、この機会に俗説のイメージを払拭するためにも読もうか読もうまいか悩むところ。
 それと平谷美樹さんの『風の王国』の五巻が出てたので買って読みました。やっと渤海が滅亡しましたが、まだ続きそうな雰囲気ですねえ。まあ割とすらすら読めるので長くてもそんなに苦にはなりませんけれども。
 あとはそろそろ冬休みに入るので今年も何か人物伝でも連載して書こうかなあと思っています(昨年はバイバルスについて書いた)。予定は全くの未定ですが。

以下、最近読んだ本

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近況と最近読んだ本など

 いやあ、寒いですね。大学では落ち葉がひどいことになっていて毎日のように掃除が続いています。

 今回読んだ本は日本の南北朝時代が中心。戦乱期であっても戦国・幕末以外の日本史はいまひとつ一般ウケが悪いようですが、その中でも特に人気が無いのが南北朝時代のような気がします。まあ司馬遼太郎ですら書きにくいと言っていた時代ですから、色々事情はあるんでしょうが、これもこれで放置しておくのはもったいないなあなどと。
 勉誠出版から太平記の現代語訳が出てまして、これがちょっと欲しいなあと思ってるんですが定価3150円の本が全4巻で、他にも欲しい本があるので優先順位的にちょっと今は手が出ないです……日本の古本屋でも検索してみましたが、あんまり安くなってない。

 勉誠出版と言えば「アジア遊学」シリーズの1月の新刊が契丹特集「契丹[遼]と10~12世紀の東部ユーラシア」だそうで、うちの大学の先生の稿も収録されているようなので購入したいところ。ざっと見たところでは西遼についての稿が無いのが少し残念ではありますが、まとまった各論集が気軽に手に入るアジア遊学に契丹特集が組まれるのはとてもありがたいことです。

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プロフィール

鉄勒京二

Author:鉄勒京二
当ブログは一介の歴史好きが読んだ本を紹介したり、書いた文章を公開したりするための場です。執筆記事は西アジア史関係が多いですが、読書は西アジアにこだわらず地域・時代を広く浅く扱っています。
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