王宮炎上/森谷公俊


 アレクサンドロスによるペルセポリス放火を主題とした本。

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ハプスブルク・オスマン両帝国の外交交渉/藤由順子


 第一次世界大戦に至るまでのハプスブルク君主国(オーストリア・ハンガリー二重帝国)と、オスマン帝国の外交交渉を扱う本。

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現代イスラーム思想の源流/飯塚正人


 世界史リブレット69巻目。現代イスラーム思想の、前史を含めた概説。

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ド・ゴール/渡辺和行


 世界史リブレット人の一冊。フランスの軍人で政治家、ド・ゴールを中心に彼の時代を描く。

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近況と最近読んだ本など

 世界史リブレット人の新刊ですが、『ド・ゴール』の巻末の一覧で何故かムハンマド・アリーの巻が既刊扱いになっています。近いうちに出るんでしょうか?
 ムハンマド・アリーと言えば、彼の軍事顧問だったフランス人オクターヴ・セーヴ(ムスリム名スレイマン・フランサウィー・パシャ)に興味があるんですが、あんまり資料がないですね。とりあえず牟田口義郎『カイロ』と山口直彦『エジプト近現代史』の関連する箇所は読みなおしてみましたが……。洋書で『ヘディーヴ・イスマーイールの軍隊』という本もあるようですが、高くて手が出ず。さて、どうしたものか。

 あと、なんだか更新していない間に読みおわった本が6冊も溜まっていました。
 というわけで以下最近読んだ本。

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安禄山/森部豊


 世界史リブレット人の一冊。安禄山を中心に、安史の乱を中国史よりも大きなユーラシア史の枠組みで書く。

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プロフィール

鉄勒京二

Author:鉄勒京二
当ブログは一介の歴史好きが読んだ本を紹介したり、書いた文章を公開したりするための場です。執筆記事は西アジア史関係が多いですが、読書は西アジアにこだわらず地域・時代を広く浅く扱っています。
当ブログの内容を雑誌・書籍等にご利用されたい場合はご一報下さい。
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