627年 記事番3 ジャラールの和平

イスラム歴627[西暦1229-1230]年 完史英訳3巻P300 
「アル=アシュラフ及びアラー=ウッディーンの、ジャラール=アッディーンとの和平に関する記事」

括弧内は管理人の注
管理人は翻訳・要約に責任を持たない

以下訳文
 アル=アシュラフがキラートへ戻り、ジャラール=アッディーンが敗れ、コイへ去った後、使者の交換が行われた。彼らは互いに彼が起こしたこととその言葉が届き、基本的な合意に達したため、誓約が結ばれた。和平がなされ、誓いが結ばれた時、アル=アシュラフはシンジャルに戻り、ダマスカスへ行った。ジャラール=アッディーンは――神が望みたもうならば――我々が後に述べるように、タタール(モンゴル)が彼に対して動くまでアゼルバイジャンの彼の領土に留まった。

短いので要約は無し
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