マムルーク朝=ポルトガル戦争について

1509年2月のディヴ沖海戦について調べてて分かったことを以下適当に列挙

・前年のショール沖海戦ではエジプト側が勝ってる
・ディヴ沖海戦の勢力はエジプトとグジャラートにオスマンとヴェネツィアの援助(艦船100以上)、関係は分からんけどラグーザ共和国もこっちvsポルトガル単独
・指揮官:エジプトのジェッダのアミール・フサイン・アル=クルディ、グジャラート治下のディヴのマリク・アイヤズ
・ポルトガル側はフランシスコ・デ・アルメイダ

あとなんかよくわからんけどこの勢力も関わってるらしい

ていうかそもそもラグーザ共和国ってのを初めて名前聞いたんですが……
ヴェネツィアとオスマンが援助に回ってますが、この両勢力の船がインド洋に浮かんでたかどうかも気になる
エジプトはもちろんイエメンを領有したりしてるのでインド洋方面でポルトガルとぶつかるのは分かるんですが
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鉄勒京二

Author:鉄勒京二
西アジア史が好きな一介の歴史好き。歴史理論にも興味があり哲学関係の本も読みます。
望月桜先生の『囚われの歌姫』を考証面でお手伝い中。

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