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624年 記事番3 ジャラールとモンゴルの戦闘

イスラム歴624[西暦1226-1227]年 完史英訳3巻P284
「ジャラール=アッディーンとタタールの間の交戦に関する記事」

括弧内は管理人の注
管理人は翻訳・要約に責任を持たない

以下訳文
 ジャラール=アッディーンがイスマイル派との状況を終了した時、彼は大きなタタールの主力がレイで勝ち、ダマガーンに到着し、イスマイル派領への侵攻を狙っているとの報せを受けた。彼は彼らと会敵するため進軍し、戦に入り、戦闘は熾烈を極めた。彼ら(タタール)は撃ち破られ、彼(ジャラール=アッディーン)は重大な損害を彼らに与えた。幾日か彼は彼らを追跡し、殺し、捕虜をとった。これが続けられている間に、彼ら(タタール)の多くが彼に向かって進んでいるという報告を受け、彼は他のタタールが集まることにたいする懸念からレイの領地に留まっていた。彼は彼の位置を動かず、彼らを待った。我々は彼らがどうしたかを625年の記事で詳しく記すだろう。

短いので要約はなし
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鉄勒京二

Author:鉄勒京二
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