一万HIT

いやはや、何か全然方針の固まってないブログですが一万いきましたね、ありがとうございます
方向性ホントどうすっかなあwww 歴史人物で遊ぶのとブックレビューは独立させた方がいい気がしてきたwww

そういえばすごい偶然なんですが、某所の某氏と同じ時期に「エジプトマムルーク王朝」を日本の古本屋っていうサイトで¥2800(送料含まず)で買いました。サンカル・アルアシュカルがどんな人かがなんとなくわかったよ!バハリ内でカラーウーンのライバルみたいな立場にいた人なのな。カラーウーンが不人気な原因が更に分かった気がするぞ。

まあ、近況はさておき、亀さんからありがたいリクがあったので「上司にしたい・したくない君主と、部下にしたい・したくない官僚や武将」を語ってみます

・上司にしたい君主
部下に過分な負担(主に戦争)をかけない(≒外交が上手い)って意味ではタイのチュラロンコン大王とか。
逆にこの人のためなら負担も惜しまないと思わせる人は……サラディンかな、やっぱり。
ルイ9世は実力相応の自重を知ってくれれば他に言うことはないのにと思う。
演義じゃなくて史実の話ですが、蜀の劉禅は自身の無能さを理解していたっぽいので有能な同僚が自分にいれば上司にしてもいいと思う。

・上司にしたくない君主
これはもうプロイセンのフリードリヒ・ヴィルヘルム1世ですね、ええ。ヤンデレ……っつーかヤンデル?(「お前は私を好きになるんだ!!」byフリヴィル)。んなこといってるとファンに殺されそうですが。
ナーディル・シャーや李克用なんかも苛烈過ぎるよね。嫌いじゃないが上司にはしたくない。
あと、武断派じゃなくて逆に文化狂いの宋の徽宗も個人的には勘弁かなあ……。

・部下にしたい官僚や武将
ザンギー朝のサラーフッディーン・ムハンマドとドイツ騎士団のヘルマン・フォン・ザルツァ、モンゴルのスベデイ。
三人とも使いっ走りっぽいとか言ってはいけない。実力もあって過分な野心は持ってないので使う方にとっては大変ありがたい人物。まあ、教皇と皇帝の間で綱渡りやってたヘルマンに限っては政治的な計算が出来ないと使いこなせなさそうな気もしますけど。
あと、ベルギーのロラン・ジャックマンとかベトナムの陳興道なんかもいてくれると助かるよね。

・部下にしたくない官僚や部将
ファーティマ朝末期の宰相シャーワル。野心あり・実力それほどなし・手段選ばず、の三拍子。コレはねーわ。
後、君主の意向を全く無視して事を進めようとするビスマルクもちょっと……。
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鉄勒京二

Author:鉄勒京二
当ブログは一介の歴史好きが読んだ本を紹介したり、書いた文章を公開したりするための場です。執筆記事は西アジア史関係が多いですが、読書は西アジアにこだわらず地域・時代を広く浅く扱っています。
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